らこのゆっくりせいかつ。
東京→みかんの国の大移動。ゆるい生活の記録と、おすすめの品物の紹介等。
現在ハリネズミブログ化でカテゴリにかかわらず毎日ハリネズミ関連の内容が…
今後もこんな内容を!と思ったエントリがあれば拍手していただけると大変参考になります
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プロフィール
HN:
raco
性別:
女性
職業:
みかん農家
趣味:
写真 ネット ものを作ること
自己紹介:
東京生まれの東京育ち。
愛する地元を離れるなんて思っていなかったのに
2008年春、みかんの国にやってくることに。
旦那くんと二人、仲良くのんびり質素に生活しています。
2009年、念願のハリネズミ(マーガレット ♀)をお迎えしました。婿候補(リチャード ♂)もやってきてますます充実のハリライフ。
ハリ飼いさん方、仲良くしてやってください…
愛する地元を離れるなんて思っていなかったのに
2008年春、みかんの国にやってくることに。
旦那くんと二人、仲良くのんびり質素に生活しています。
2009年、念願のハリネズミ(マーガレット ♀)をお迎えしました。婿候補(リチャード ♂)もやってきてますます充実のハリライフ。
ハリ飼いさん方、仲良くしてやってください…
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多くの人がやっていることだと思いますが、フードは劣化をなるべく防ぐため、当面の間の分を容器に入れてそこから使っています。
(大袋からそのつど取り出すと何度も開け閉めすることで何度も外気に触れるので劣化しやすくなると思われる)

INNOVAをお茶のペットボトルに入れてみたのですけれど、密閉できるし、スプーンなどいらずに少量取り出せるのでかなり便利。
光もビタミンを壊したりするそうなので、フードの変質を防ぐためには本当は色付ビンのほうが良いのだろうけれど…まぁなるべく暗いところに保管?
で、大本の袋のほうはBHA(酸化防止剤)利用のロイヤルカナンのほうは、空気を抜いて封をしてそのまま物置にぽいっていう感じで適当なんですけど、
酸化防止剤が天然系(ミックストコフェロール)のINNOVAのほうは不安があるのでひと手間、一工夫して保管してます。もともとの袋もかなりいい加減だし@-@
ひと手間一工夫とは
「大き目のジップロック的な袋に袋ごと入れ、使い捨てカイロを投入。出来るだけ空気を抜いてから密閉。
カイロが温度上昇しないのを確認したうえで冷蔵庫に投入。」 (3/20訂正 今日調べていて知ったのですがジップロックなどに使われているポリエチレンや、ポリプロピレンを素材としたものは酸素透過度が高いため、こうした用途には適さないそうです。酸素透過し難い素材のものを使うか、鰹節やのりなどの入っていた袋・フードの空き袋を活用するのがよさそうです。肝心なところのミス、ごめんなさいm( __ __ )m )
やってみてカイロの発熱がとまらないようであれば空気が漏れてるので袋を変える。
カイロとフードは直接接しないくらいの大きさの袋が望ましいと思います。もしカイロの温度が上昇してしまうと変質の恐れがあるので。
小分けしたのを使い切ってまたこの袋から足すとき、あけたらカイロの温度が上昇するか確認。したらちゃんと無酸素状態に出来ていた&カイロの効果がまだ有効ということ。
使い捨てカイロを反応させることで袋の中の酸素を使いきってもらって酸化を防止する、ということですね。
使い捨てカイロで酸化防止というのはmixiの手作りせっけん関係のコミュで見つけて転用したのだけれど、食品に使われている「エージレス」も原理は一緒なんだそうですよ。
真空パックできる器具があれば一番いいんだと思うんですけどね。
あ、上記やり方は私が個人的にやってるだけなので、「こうすれば確実に酸化が防げる!」など保障するものでは全くありませんのでご注意ください。よさそう、と思ってまねしてくださるのは大歓迎ですが、その結果不具合が起きても私に出来ることは何もありませんし責任も負えません…
詳しい方がいて何か問題点がありそうならご指摘いただけると助かります。
酸化防止剤についてはこちらに書きました。そのエントリでも書いた、天然系といわれるような酸化防止剤の効果の低さを表したデータ。安全なミックストコフェロールを使ってるよ!と言いながら、ミックストコフェロールは酸化防止剤として不十分だよ!というデータを載せてしまう素敵フード会社なのですが、多分、最初はこのメーカーもBHAとか使ってたんじゃないかなぁ。BHAとかは悪!というムーブメントに負けて、ミックストコフェロールに移行したんじゃないかな、という流れを思い起こさせますね。
ハリネズミがペットとして飼われ始めたころ、寿命は6~10年だったそうです。今でも販売サイトなどを見てるとその数字が書かれているところを多く目にしますが、実際は短命化がすすんで大体3年前後になっているそうです。その短命化は何でなんだろう、ということには結論が出ていないようなのですが、最近ひょっとしたらフードの酸化との関係もあるのかな~と思うようになりました。
ペットフードのヘルシーナチュラル志向が強まってきたのは1990年代かららしいのですけれど、だとすると酸化防止剤が天然系のものに切り替えられてきたのもそのあたりからだと思うので。短命化の時期と大体かぶりそうな気が。
大抵一袋1~2kgあるフード。猫ならミックストコフェロールが有効な開封後1ヶ月以内には余裕で消費できるけれど、ハリネズミなら相当な多頭飼いじゃなければ、数ヶ月はかかる。酸化したフードの害は添加物の害より大きい。発がん性だって…((;゚Д゚)ガクガクブルブル
あ、くれぐれも、私が連想しただけで具体的な根拠のある話ではないのでご注意を。
そいえばハリネズミフードの酸化防止剤って何が入ってるんだろう。

今日はフードしっかり食べてたね。
かわいいかわいいマーガレットさん、長生きしてね。私もがんばって勉強するからさ。
とりあえず5歳を目指そう。
ミミミヽ
ミミミ_・> 別にracoのために長生きするわけじゃないんだからねっ
ツンデレ風?
体重 279g
回し車 4603回転 4.338km
(大袋からそのつど取り出すと何度も開け閉めすることで何度も外気に触れるので劣化しやすくなると思われる)
INNOVAをお茶のペットボトルに入れてみたのですけれど、密閉できるし、スプーンなどいらずに少量取り出せるのでかなり便利。
光もビタミンを壊したりするそうなので、フードの変質を防ぐためには本当は色付ビンのほうが良いのだろうけれど…まぁなるべく暗いところに保管?
で、大本の袋のほうはBHA(酸化防止剤)利用のロイヤルカナンのほうは、空気を抜いて封をしてそのまま物置にぽいっていう感じで適当なんですけど、
酸化防止剤が天然系(ミックストコフェロール)のINNOVAのほうは不安があるのでひと手間、一工夫して保管してます。もともとの袋もかなりいい加減だし@-@
ひと手間一工夫とは
「大き目の
カイロが温度上昇しないのを確認したうえで冷蔵庫に投入。」 (3/20訂正 今日調べていて知ったのですがジップロックなどに使われているポリエチレンや、ポリプロピレンを素材としたものは酸素透過度が高いため、こうした用途には適さないそうです。酸素透過し難い素材のものを使うか、鰹節やのりなどの入っていた袋・フードの空き袋を活用するのがよさそうです。肝心なところのミス、ごめんなさいm( __ __ )m )
やってみてカイロの発熱がとまらないようであれば空気が漏れてるので袋を変える。
カイロとフードは直接接しないくらいの大きさの袋が望ましいと思います。もしカイロの温度が上昇してしまうと変質の恐れがあるので。
小分けしたのを使い切ってまたこの袋から足すとき、あけたらカイロの温度が上昇するか確認。したらちゃんと無酸素状態に出来ていた&カイロの効果がまだ有効ということ。
使い捨てカイロを反応させることで袋の中の酸素を使いきってもらって酸化を防止する、ということですね。
使い捨てカイロで酸化防止というのはmixiの手作りせっけん関係のコミュで見つけて転用したのだけれど、食品に使われている「エージレス」も原理は一緒なんだそうですよ。
真空パックできる器具があれば一番いいんだと思うんですけどね。
あ、上記やり方は私が個人的にやってるだけなので、「こうすれば確実に酸化が防げる!」など保障するものでは全くありませんのでご注意ください。よさそう、と思ってまねしてくださるのは大歓迎ですが、その結果不具合が起きても私に出来ることは何もありませんし責任も負えません…
詳しい方がいて何か問題点がありそうならご指摘いただけると助かります。
酸化防止剤についてはこちらに書きました。そのエントリでも書いた、天然系といわれるような酸化防止剤の効果の低さを表したデータ。安全なミックストコフェロールを使ってるよ!と言いながら、ミックストコフェロールは酸化防止剤として不十分だよ!というデータを載せてしまう素敵フード会社なのですが、多分、最初はこのメーカーもBHAとか使ってたんじゃないかなぁ。BHAとかは悪!というムーブメントに負けて、ミックストコフェロールに移行したんじゃないかな、という流れを思い起こさせますね。
ハリネズミがペットとして飼われ始めたころ、寿命は6~10年だったそうです。今でも販売サイトなどを見てるとその数字が書かれているところを多く目にしますが、実際は短命化がすすんで大体3年前後になっているそうです。その短命化は何でなんだろう、ということには結論が出ていないようなのですが、最近ひょっとしたらフードの酸化との関係もあるのかな~と思うようになりました。
ペットフードのヘルシーナチュラル志向が強まってきたのは1990年代かららしいのですけれど、だとすると酸化防止剤が天然系のものに切り替えられてきたのもそのあたりからだと思うので。短命化の時期と大体かぶりそうな気が。
大抵一袋1~2kgあるフード。猫ならミックストコフェロールが有効な開封後1ヶ月以内には余裕で消費できるけれど、ハリネズミなら相当な多頭飼いじゃなければ、数ヶ月はかかる。酸化したフードの害は添加物の害より大きい。発がん性だって…((;゚Д゚)ガクガクブルブル
あ、くれぐれも、私が連想しただけで具体的な根拠のある話ではないのでご注意を。
そいえばハリネズミフードの酸化防止剤って何が入ってるんだろう。
今日はフードしっかり食べてたね。
かわいいかわいいマーガレットさん、長生きしてね。私もがんばって勉強するからさ。
とりあえず5歳を目指そう。
ミミミヽ
ミミミ_・> 別にracoのために長生きするわけじゃないんだからねっ
ツンデレ風?
体重 279g
回し車 4603回転 4.338km
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