らこのゆっくりせいかつ。
東京→みかんの国の大移動。ゆるい生活の記録と、おすすめの品物の紹介等。
現在ハリネズミブログ化でカテゴリにかかわらず毎日ハリネズミ関連の内容が…
今後もこんな内容を!と思ったエントリがあれば拍手していただけると大変参考になります
カレンダー
03 | 2025/04 | 05 |
S | M | T | W | T | F | S |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 |
カテゴリー
ブログ内検索
最新記事
(08/20)
(04/09)
(02/08)
(08/30)
(08/07)
(06/29)
(02/05)
(11/13)
(10/14)
(04/04)
アーカイブ
プロフィール
HN:
raco
性別:
女性
職業:
みかん農家
趣味:
写真 ネット ものを作ること
自己紹介:
東京生まれの東京育ち。
愛する地元を離れるなんて思っていなかったのに
2008年春、みかんの国にやってくることに。
旦那くんと二人、仲良くのんびり質素に生活しています。
2009年、念願のハリネズミ(マーガレット ♀)をお迎えしました。婿候補(リチャード ♂)もやってきてますます充実のハリライフ。
ハリ飼いさん方、仲良くしてやってください…
愛する地元を離れるなんて思っていなかったのに
2008年春、みかんの国にやってくることに。
旦那くんと二人、仲良くのんびり質素に生活しています。
2009年、念願のハリネズミ(マーガレット ♀)をお迎えしました。婿候補(リチャード ♂)もやってきてますます充実のハリライフ。
ハリ飼いさん方、仲良くしてやってください…
最新トラックバック
リンク
アクセス解析
カウンター
基本かんきつ農家ですが、それ以外のものもチョコチョコ作ってたりして
今はハウスびわの収穫シーズンだったりします。
個人的にあまり好きな果物ではないので余計にそうおもうのかもしれませんが
びわって高いな、とおもいませんか?
その辺のお宅や公園や学校で勝手にたわわに実ってるのに、
売ってるやつは何でこんなに高いのって。
その辺で勝手になってるやつは実が小さいですよね。
でもって、皮を手でむこうとしても、売っているやつと違ってつるっと剥けないはずです。
びわは袋をかけないと、皮がつるっと剥けないんだそうで。
以下一月の写真。

こんなオレンジ色の紙製の袋をかけていくわけですが、びわの実はデリケートなのでこのままじゃだめで

梱包材につかう白くて薄いアレを二つに折って挟み込んでいきます。

ひたすら内職して、ひたすら挟み込んでいきます。紙の袋の手の油を持っていかれて手はがさがさに。
これで完成でもなく、うちでは収穫のヒントとなるように目安となる数字をマジックで両面におおきく書き込みます。
これを数千枚。一月家にいるときずっとやってるような感じでした…
本職のビワ農家だと数万から数十万枚とかになるのでしょうか…
で、この袋をびわの花が散った後の実にかけていくわけですが、
まずは摘果をするのが先で、一枝にたくさんついている実から
大きくて形がよく傷のない、虫がついていないものを2,3選んでそれ以外のものを落とします。
その後袋をかけます。
書くと簡単ですが、実際にやるとかなり集中力と根気を要求される作業です。
私は戦力外通告を受けました@-@
そのご立派に実が成長して収穫となるわけですが、収穫時期の長いかんきつ類と違って
収穫に適した時期が非常に短いです。売れたらすぐとらないとしなびるし
早くてちょっとでも白いと売り物にならない。
(かんきつ類は、熟する前に収穫して貯蔵する農家も多いし、熟した後もならしっぱなしでも結構長持ち。)
熟れてるかどうかは見た目で判別するわけですけれど…思い出してください。
袋がかかってるんですよ。
そのままじゃ見えないので当然一つ一つ熟れてそうな枝の袋を破いて確認して、という作業に。
これも書くと簡単ですが、非常にめんどくてしんどい作業です。
(かんきつ類なら木になってるの片っ端から全部とって大丈夫)
確認自体の手間もかなりのものだし、判断も色合いが微妙で気疲れするのに加えて
びわの実はとてもデリケート。表面の産毛に傷がついただけで商品価値がなくなります。
そっとそっと、直接手でさわらずに扱います…
(かんきつ類ならものによっては投げても平気)
ちなみに、色見本として胸ぽっけに枇杷の実を入れておいたら10分後には黄色いトマトのようにつるつるになってました。そのくらいデリケート。
この収穫作業も私は戦力外通告です@-@
さらには、収穫したものをパック詰めするのも農家自身でやってます。
袋からそっととりだして、枝をきって毛布を引いたかごの上にそっと並べ
パックにサイズに合わせた中敷をしいて、大きさが揃って、なおかつ重量が規定の範囲に収まるように
デジタルキッチンスケールをにらみながら、一個一個、そっとそっと詰めていきます。
1パックに入る個数が少ないので、重量と大きさをそろえるのはけっこう難しいです。
これも去年はやったのに今年は厳格になったとかでやる前から戦力外通告(;´д`)トホホ…
というように、すっごく手間がかかるのでした。
個人的には一パック千円でも割に合わないとおもうくらいメンドクサスギル果物です。
枇杷専業農家はもっと効率的に作業してるんだとおもうんだけどな~…
これじゃ経営が成り立たないとおもう…どうやってるんだろう。
枇杷が終わると甘夏の収穫に入ります。これは私も超戦力なのでがんばるよ。
甘夏も2月くらいにとっちゃうところが多いみたいなんだけど、
ほんとはおいしくなるのは5月からとのことです。
その後すあがりしてすかすかになってしまうけれど、梅雨の後はまた水分が戻るらしい。
旦那君に言わせると夏までならしとくのが一番おいしいんじゃないかとのこと。
砂糖かけて食べるのがデフォのように思われてることもあるのは早く収穫しちゃうからかな…?

ミミミヽ
ミミミ_・> まったく、あてくしの食べれないものばっかり作って…
久々に体重が減りましたが、久々にあんまり食べてなかったのでやむなしな感じです…。
昨日ナナミさんが全然上に行ってくれなくて、ケージ清掃の日だったのに深夜までできなかったのでそのせいかな…
体重 280g
回し車 457回転 0.430km
今はハウスびわの収穫シーズンだったりします。
個人的にあまり好きな果物ではないので余計にそうおもうのかもしれませんが
びわって高いな、とおもいませんか?
その辺のお宅や公園や学校で勝手にたわわに実ってるのに、
売ってるやつは何でこんなに高いのって。
その辺で勝手になってるやつは実が小さいですよね。
でもって、皮を手でむこうとしても、売っているやつと違ってつるっと剥けないはずです。
びわは袋をかけないと、皮がつるっと剥けないんだそうで。
以下一月の写真。
こんなオレンジ色の紙製の袋をかけていくわけですが、びわの実はデリケートなのでこのままじゃだめで
梱包材につかう白くて薄いアレを二つに折って挟み込んでいきます。
ひたすら内職して、ひたすら挟み込んでいきます。紙の袋の手の油を持っていかれて手はがさがさに。
これで完成でもなく、うちでは収穫のヒントとなるように目安となる数字をマジックで両面におおきく書き込みます。
これを数千枚。一月家にいるときずっとやってるような感じでした…
本職のビワ農家だと数万から数十万枚とかになるのでしょうか…
で、この袋をびわの花が散った後の実にかけていくわけですが、
まずは摘果をするのが先で、一枝にたくさんついている実から
大きくて形がよく傷のない、虫がついていないものを2,3選んでそれ以外のものを落とします。
その後袋をかけます。
書くと簡単ですが、実際にやるとかなり集中力と根気を要求される作業です。
私は戦力外通告を受けました@-@
そのご立派に実が成長して収穫となるわけですが、収穫時期の長いかんきつ類と違って
収穫に適した時期が非常に短いです。売れたらすぐとらないとしなびるし
早くてちょっとでも白いと売り物にならない。
(かんきつ類は、熟する前に収穫して貯蔵する農家も多いし、熟した後もならしっぱなしでも結構長持ち。)
熟れてるかどうかは見た目で判別するわけですけれど…思い出してください。
袋がかかってるんですよ。
そのままじゃ見えないので当然一つ一つ熟れてそうな枝の袋を破いて確認して、という作業に。
これも書くと簡単ですが、非常にめんどくてしんどい作業です。
(かんきつ類なら木になってるの片っ端から全部とって大丈夫)
確認自体の手間もかなりのものだし、判断も色合いが微妙で気疲れするのに加えて
びわの実はとてもデリケート。表面の産毛に傷がついただけで商品価値がなくなります。
そっとそっと、直接手でさわらずに扱います…
(かんきつ類ならものによっては投げても平気)
ちなみに、色見本として胸ぽっけに枇杷の実を入れておいたら10分後には黄色いトマトのようにつるつるになってました。そのくらいデリケート。
この収穫作業も私は戦力外通告です@-@
さらには、収穫したものをパック詰めするのも農家自身でやってます。
袋からそっととりだして、枝をきって毛布を引いたかごの上にそっと並べ
パックにサイズに合わせた中敷をしいて、大きさが揃って、なおかつ重量が規定の範囲に収まるように
デジタルキッチンスケールをにらみながら、一個一個、そっとそっと詰めていきます。
1パックに入る個数が少ないので、重量と大きさをそろえるのはけっこう難しいです。
これも去年はやったのに今年は厳格になったとかでやる前から戦力外通告(;´д`)トホホ…
というように、すっごく手間がかかるのでした。
個人的には一パック千円でも割に合わないとおもうくらいメンドクサスギル果物です。
枇杷専業農家はもっと効率的に作業してるんだとおもうんだけどな~…
これじゃ経営が成り立たないとおもう…どうやってるんだろう。
枇杷が終わると甘夏の収穫に入ります。これは私も超戦力なのでがんばるよ。
甘夏も2月くらいにとっちゃうところが多いみたいなんだけど、
ほんとはおいしくなるのは5月からとのことです。
その後すあがりしてすかすかになってしまうけれど、梅雨の後はまた水分が戻るらしい。
旦那君に言わせると夏までならしとくのが一番おいしいんじゃないかとのこと。
砂糖かけて食べるのがデフォのように思われてることもあるのは早く収穫しちゃうからかな…?
ミミミヽ
ミミミ_・> まったく、あてくしの食べれないものばっかり作って…
久々に体重が減りましたが、久々にあんまり食べてなかったのでやむなしな感じです…。
昨日ナナミさんが全然上に行ってくれなくて、ケージ清掃の日だったのに深夜までできなかったのでそのせいかな…
体重 280g
回し車 457回転 0.430km
PR
Comment
コメントの修正にはpasswordが必要です。任意の英数字を入力して下さい。
管理人のみ閲覧可
管理人のみ閲覧可