らこのゆっくりせいかつ。
東京→みかんの国の大移動。ゆるい生活の記録と、おすすめの品物の紹介等。
現在ハリネズミブログ化でカテゴリにかかわらず毎日ハリネズミ関連の内容が…
今後もこんな内容を!と思ったエントリがあれば拍手していただけると大変参考になります
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プロフィール
HN:
raco
性別:
女性
職業:
みかん農家
趣味:
写真 ネット ものを作ること
自己紹介:
東京生まれの東京育ち。
愛する地元を離れるなんて思っていなかったのに
2008年春、みかんの国にやってくることに。
旦那くんと二人、仲良くのんびり質素に生活しています。
2009年、念願のハリネズミ(マーガレット ♀)をお迎えしました。婿候補(リチャード ♂)もやってきてますます充実のハリライフ。
ハリ飼いさん方、仲良くしてやってください…
愛する地元を離れるなんて思っていなかったのに
2008年春、みかんの国にやってくることに。
旦那くんと二人、仲良くのんびり質素に生活しています。
2009年、念願のハリネズミ(マーガレット ♀)をお迎えしました。婿候補(リチャード ♂)もやってきてますます充実のハリライフ。
ハリ飼いさん方、仲良くしてやってください…
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前回のを書いてから、メーカーサイドじゃない人からも「副産物」を擁護する向きがあっていもいいはずだと思い。でも見当たらないので、気になってしつこく検索してみて、ようやくひとつのページを発見。わざわざそんなに危ない材料を使うとも思えない、乗せられすぎだ、というような論調で、根拠・参考としていくつかのページがあげられていました。
ひとつがこちら。
EUにおける畜産副産物をめぐる情勢と規則の概要について
「飼料の原料として利用できる畜産副産物を、人間の食用に適した家畜より得られたもののみと限定している。」というのがキモなのかなと思うのですが、飼料というのは(人間の口に入る)家畜のエサのことだと思うのでペットフードはどうなのよ?というのは良く分からないのですけどね…?分かる人がいたら教えて欲しい。(今検索してみたら、ペットフードリコール問題のときに飼料の関する法が根拠として引用されていることから、飼料にペットフードも含まれると考えられる?ようです。)
もうひとつあげられてたのがニュージーランドでドッグフードの缶詰工場に勤めていた経験のある方の話で、リンク要事前メールとのことだったので、貼りませんが興味のある方は検索を。
・屠殺前に外見検査で病気や怪我をしている動物は食肉用屠殺場には入れない
・獣医が一頭ずつ、内臓の健康検査→食用にむかないものは廃棄用肉の保存室にうつされ、大抵焼却
・病気の肉を別個に保管管理するコストを考えたら捨てた方がずっと安い
というようなことで、読んでいるとほうほうなるほど、結構きちんと管理されているのね。じゃぁいいんじゃない?と思ったのですが
よく考えると、疑問点というか突っ込みどころも出てくるわけで。
食肉用の屠殺所から来る内臓の話だけをしてるけれど、外見検査で入れなかった動物は…?農場で死んだりした動物は…?
そういう産廃を引き受けている低品質な肉を扱う加工施設もあるよね…
食肉工場から出たそうしたレベルの原材料だけ使ってるんだったらアイムス社だってそう書くんじゃない??とも思うし。
食用に適さない家畜を飼料に利用する際の「133℃、3気圧の条件下で20分間処理」とかって、なんとなくアイムスの言う「高品質に精製」をイメージさせない…?
…と、危険説を煽るようなことを言ってはみましたが、現在の私の率直な意見は「大丈夫なんじゃない?気にしすぎなくて」です。
原産国が中国だったりしない限りはそれなりに信用していいんじゃないかな?という印象を持ちました。
言われているほどひどいものはあんまりないんじゃない?という程度に。
というのも、この、擁護する言説を見つけるまでの、大量に検索にかかるのがことごとく「鶏副産物はこんなに危険なんですって!フードはこんなに危険なんですって!」というサイトやらブログやらが大量に大量に大量に出てくるわけなんですが、書いてあることが同じすぎて。同じ本だかサイトだかから引っ張ってきていてそれが伝播しているんだろうなという感じの…。
「買ってはいけない」っていう本がはやったことがありましたよね。まぁ私は読んでないんですけれど、かなりトンでも本だったらしいですが、危機感を煽り立てる本。
何かアレを思わせるもの、胡散臭さを感じたんですよね…
あと、人間が食べる部分のやっすいのと、人間が食べない部分のたっかいのだったら、後者のほうが安全かもよ?とか。もともと比較にならないくらい値段が違うものらしいし。
まぁ、でも副産物の危険性は日本だけじゃなくてアメリカでも、むしろアメリカのほうがより言われているみたいですけど。多くのフードはアメリカ製だし、根拠、あるのか…?それとも素直といわれる国民性だから…?まぁペットフードリコール問題では実際に数千匹のペットが死んでいるので、ナーバスになってもおかしくはありません。
汚染米問題もありましたし、人間の口に入るものでさえアレですから、ペットフードだと余計に軽く考えて少しでも安い、質の悪い材料を使おうとする輩はいるかもしれません。表示と違う中身のことだってあるかもしれん。
そのメーカーが信用できるか、っていうことなんだろうな。メーカーを信用しても、ペットフードリコール問題のときのように委託先で…とか言い出したらきりがないんだけども。
どこも信用できないから手作り食!もありだけれど、個人で総合的に栄養が取れる食事を作るのはとても大変だろう。生餌オンリーで!といっても、鶏インフルエンザのウズラの問題もあったばかりなように信用できるわけでもないですよねぇ。自分でマウスやウズラやコオロギを繁殖させる?…コオロギはなんとかいけても、自分で育てたマウスやウズラを餌として与えることは心情的に無理な人が多いんじゃ?(爬虫類飼ってる人なんかではいるみたいだけどね…)栄養的にもきっとベストではない。
思うに、ペットフードはある程度のランク以上の製品なら安全性は大差ないんじゃないかなと思います。あとはペットフードリコール問題のときのようにはずれを引いてしまうかどうかとか、その子に合う合わないかな。
それ以上のことをやるのは、ひょっとしたらもはやペットのためというより飼い主自身のためかもしれないと思う。お葬式と一緒で。してあげることで心の安寧が得られるというか、後悔せずにすむというか、出来るだけのことはやった、何かをしてあげているという実感を得る。超高級フードも、手作り食も。
まぁ、私個人は頭で考えて出てきた結論があっても最初に得た知識に引きずられやすいので、しばらくは副産物はやや避ける(どちらかというと、程度に)かもしれません。強硬に、ということは多分ないとおもうけど。
そうそう、前回紹介しようと思っていて忘れていたのをちょっと紹介しておきます。「鶏副産物」もそうですけど、ペットフードで書いてある材料っていったい具体的にどんなものなの?わからん。というものが結構あると思います。よくペットフードで使われている材料448種について解説してあります。英語ですけど、エキサイト翻訳でがんばろう。
Pet Food Ingredients Revealed!
ちなみに安全性についても5つ星で評価してあって、ちなみに鶏副産物は☆ひとつ(最低w)ですw
書くのも大変だけれど読むのも大変だろうし読んでくれてる人がいるのか大いに疑問だけれど
フードの話はもう少し続くらしいよ!おかしいな。3回くらいで終わる予定だったのに。
こんなの買ってみた。

お散歩話に心惹かれるけれど外に出したとき、皆さんのように足元に帰ってきてくれる自信は全くないので…
試着してないからフィット感は分からない。よさそうだったらまたご紹介したいところ。
結構小さそうだから大きい子はウサギ用のほうが良いのかも。

体重は安定してるね~
体重 276g
回し車 495回転 0.446km
ひとつがこちら。
EUにおける畜産副産物をめぐる情勢と規則の概要について
「飼料の原料として利用できる畜産副産物を、人間の食用に適した家畜より得られたもののみと限定している。」というのがキモなのかなと思うのですが、飼料というのは(人間の口に入る)家畜のエサのことだと思うのでペットフードはどうなのよ?というのは良く分からないのですけどね…?分かる人がいたら教えて欲しい。(今検索してみたら、ペットフードリコール問題のときに飼料の関する法が根拠として引用されていることから、飼料にペットフードも含まれると考えられる?ようです。)
もうひとつあげられてたのがニュージーランドでドッグフードの缶詰工場に勤めていた経験のある方の話で、リンク要事前メールとのことだったので、貼りませんが興味のある方は検索を。
・屠殺前に外見検査で病気や怪我をしている動物は食肉用屠殺場には入れない
・獣医が一頭ずつ、内臓の健康検査→食用にむかないものは廃棄用肉の保存室にうつされ、大抵焼却
・病気の肉を別個に保管管理するコストを考えたら捨てた方がずっと安い
というようなことで、読んでいるとほうほうなるほど、結構きちんと管理されているのね。じゃぁいいんじゃない?と思ったのですが
よく考えると、疑問点というか突っ込みどころも出てくるわけで。
食肉用の屠殺所から来る内臓の話だけをしてるけれど、外見検査で入れなかった動物は…?農場で死んだりした動物は…?
そういう産廃を引き受けている低品質な肉を扱う加工施設もあるよね…
食肉工場から出たそうしたレベルの原材料だけ使ってるんだったらアイムス社だってそう書くんじゃない??とも思うし。
食用に適さない家畜を飼料に利用する際の「133℃、3気圧の条件下で20分間処理」とかって、なんとなくアイムスの言う「高品質に精製」をイメージさせない…?
…と、危険説を煽るようなことを言ってはみましたが、現在の私の率直な意見は「大丈夫なんじゃない?気にしすぎなくて」です。
原産国が中国だったりしない限りはそれなりに信用していいんじゃないかな?という印象を持ちました。
言われているほどひどいものはあんまりないんじゃない?という程度に。
というのも、この、擁護する言説を見つけるまでの、大量に検索にかかるのがことごとく「鶏副産物はこんなに危険なんですって!フードはこんなに危険なんですって!」というサイトやらブログやらが大量に大量に大量に出てくるわけなんですが、書いてあることが同じすぎて。同じ本だかサイトだかから引っ張ってきていてそれが伝播しているんだろうなという感じの…。
「買ってはいけない」っていう本がはやったことがありましたよね。まぁ私は読んでないんですけれど、かなりトンでも本だったらしいですが、危機感を煽り立てる本。
何かアレを思わせるもの、胡散臭さを感じたんですよね…
あと、人間が食べる部分のやっすいのと、人間が食べない部分のたっかいのだったら、後者のほうが安全かもよ?とか。もともと比較にならないくらい値段が違うものらしいし。
まぁ、でも副産物の危険性は日本だけじゃなくてアメリカでも、むしろアメリカのほうがより言われているみたいですけど。多くのフードはアメリカ製だし、根拠、あるのか…?それとも素直といわれる国民性だから…?まぁペットフードリコール問題では実際に数千匹のペットが死んでいるので、ナーバスになってもおかしくはありません。
汚染米問題もありましたし、人間の口に入るものでさえアレですから、ペットフードだと余計に軽く考えて少しでも安い、質の悪い材料を使おうとする輩はいるかもしれません。表示と違う中身のことだってあるかもしれん。
そのメーカーが信用できるか、っていうことなんだろうな。メーカーを信用しても、ペットフードリコール問題のときのように委託先で…とか言い出したらきりがないんだけども。
どこも信用できないから手作り食!もありだけれど、個人で総合的に栄養が取れる食事を作るのはとても大変だろう。生餌オンリーで!といっても、鶏インフルエンザのウズラの問題もあったばかりなように信用できるわけでもないですよねぇ。自分でマウスやウズラやコオロギを繁殖させる?…コオロギはなんとかいけても、自分で育てたマウスやウズラを餌として与えることは心情的に無理な人が多いんじゃ?(爬虫類飼ってる人なんかではいるみたいだけどね…)栄養的にもきっとベストではない。
思うに、ペットフードはある程度のランク以上の製品なら安全性は大差ないんじゃないかなと思います。あとはペットフードリコール問題のときのようにはずれを引いてしまうかどうかとか、その子に合う合わないかな。
それ以上のことをやるのは、ひょっとしたらもはやペットのためというより飼い主自身のためかもしれないと思う。お葬式と一緒で。してあげることで心の安寧が得られるというか、後悔せずにすむというか、出来るだけのことはやった、何かをしてあげているという実感を得る。超高級フードも、手作り食も。
まぁ、私個人は頭で考えて出てきた結論があっても最初に得た知識に引きずられやすいので、しばらくは副産物はやや避ける(どちらかというと、程度に)かもしれません。強硬に、ということは多分ないとおもうけど。
そうそう、前回紹介しようと思っていて忘れていたのをちょっと紹介しておきます。「鶏副産物」もそうですけど、ペットフードで書いてある材料っていったい具体的にどんなものなの?わからん。というものが結構あると思います。よくペットフードで使われている材料448種について解説してあります。英語ですけど、エキサイト翻訳でがんばろう。
Pet Food Ingredients Revealed!
ちなみに安全性についても5つ星で評価してあって、ちなみに鶏副産物は☆ひとつ(最低w)ですw
書くのも大変だけれど読むのも大変だろうし読んでくれてる人がいるのか大いに疑問だけれど
フードの話はもう少し続くらしいよ!おかしいな。3回くらいで終わる予定だったのに。
こんなの買ってみた。
お散歩話に心惹かれるけれど外に出したとき、皆さんのように足元に帰ってきてくれる自信は全くないので…
試着してないからフィット感は分からない。よさそうだったらまたご紹介したいところ。
結構小さそうだから大きい子はウサギ用のほうが良いのかも。
体重は安定してるね~
体重 276g
回し車 495回転 0.446km
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